永住権ガイドホーム 永住までのステップ - ロングステイ
ロングステイ
ロングステイとは長期間海外に滞在する、新しい海外滞在タイプになります。海外にはいるのですが観光をするわけでもなく、ビザの関係で働くわけでもありません。基本的には観光の長期のタイプになり、現地では特に何もすることなくゆっくりとするという滞在タイプになります。
ロングステイの多くは早期退職者が基本的には物価の安い国々にわたって、そこで老後を暮らすという方法です。永住権などの手続きが面倒だという方は、このロングステイという方法を使って海外の長期滞在を経験してみてはいかがでしょうか?
ロングステイは基本的に観光ビザかビザなしで入国することになりますので、もちろん働くことができません。現地で就職するとなると、現地採用の企業からワーキングパーミットや就労ビザを貰うことになるかと思いますが、基本的にそれらを持たずに働くと違法行為となり、強制退国や入国拒否などの厳しい処置を取られる場合もありますので、気をつけましょう。
ロングステイをすることで様々な現地の情報を得ることができます。何もしない分現地の細かな情報に詳しくなったり、美味しいレストランを発見したりといったメリットもたくさんあります。しかしロングステイならではのデメリットもあります。
デメリットとは、滞在に飽きるかも知れないということです。仕事もせずのんびりと滞在するのは、初めは贅沢で気持ちのよいものかもしれません。しかし、しばらくすると観光する場所もなくなり、何もすることがなくなります。ロングステイは、現地で何かすることを見つけるという上でも重要なステップになります。特にリタイアされていく方には重要な滞在となります。